ホーム > 今なぜアロマ?

物忘れや認知症予防にもアロマが効果的

2月25日、朝日放送「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」においてアロマと認知症予防の関係について放映されました。

その中で、アロマで認知症予防が期待できるアロマ配合比率が紹介されていました。

【認知症予防が期待できるアロマオイルレシピ】

  • (昼用)ローズマリー2滴とレモン1滴…午前中に2時間
  • (夜用)ラベンダー2滴とオレンジ1滴…就寝1時間前から2時間

40~50代から使っても予防効果が期待できるといった内容だったので気になった方も多かったのではないでしょうか。部屋の中は良い香りになって、認知症も予防できるのであれば是非試してみたくなります。

ただしいくつか注意があり、アロマは化学的なものではなく「天然の植物」由来の物であることが重要だそうです。ラサーナや無印良品の精油は全て天然植物が原材料なので大丈夫です。

今なぜアロマ?

“こころの時代”が叫ばれて久しい昨今。1990年代初頭にバブルが崩壊した後、日本の経済は一向に回復せず、かつての終身雇用制に基づいた年功序列型の賃金体系は崩壊し、「グローバルスタンダード」という掛け声とともに、個人の実力主義に基づいた競争の激しい世の中へと突き進みました。

その一方で、この間の女性たちの社会進出はめざましいものがありました。このことは結果的に、さまざまなストレスに向き合う毎日を余儀なくされる女性が、従来以上に増えていったといえるでしょう。そんな厳しい時代にあって、人々が求めるのが “癒し”。「アロマテラピー」は、そんな癒しを求める女性たちが行き着いた、もっとも代表的な“結論”だったといえるのではないでしょうか。

とはいえ、癒されるための方法は他にもたくさんありますよね。ではなぜここまでアロマが世の女性たちから支持を集めているのでしょうか?

アロマテラピーは、ひと言でいえばエッセンシャルオイル(精油)の香りを楽しむ、ということ。しかもその香りは実に多彩です。アロマ先進国ではすでにこのエッセンシャルオイルに関する様々な分析がされていて、なかばアカデミックに理論づけられているほど。

また、香りの効用は医療の分野にも取り入れられるなど、その種類に応じた癒しをもたらせてくれることもわかっています。いわばアロマテラピーは、科学的な根拠に基づいた芳香による療法としての地位を確立している、というわけです。

その結果、アロマテラピーは様々な形に枝分かれてし、香りを楽しむ数多くの手法を私たちに提供してくれています。十人十色の癒しニーズに応える精油のラインナップと、多彩な実践法こそがここまでアロマを広めていった背景となっているのです。

前述の通りきちんと体系づけられたアロマのアレコレをしっかり身につけて、ぜひあなた流のアロマライフを送ってみてはいかがでしょうか?       

PAGE TOP