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リードディフューザー選びのポイント

火や電気を使わず安心・安全に、そしてナチュラルなアロマライフを楽しめるアイテムとして、いま大注目のリードディフューザー。割安感もあるので、お試しの一歩を踏み出すのにぴったりのアイテムですが、「どのような点に気をつけてリードディフューザーを選べばいいの? 」という声も聞かれます。アロマビギナーのためにディフューザー選びのポイントをまとめてみました。

料金は?

かつて家庭用のアロマ機器は数万円もするのが当たり前で、(アロマは)少々垣根の高いジャンルというイメージがあったことは事実です。でも、最近はこうした電動タイプでさえ1万円以下のアイテムが次々登場し、家庭でのアロマライフを楽しむ人たちの拡大にひと役買ってくれました。

あくまで一般論ですが、リードディフューザーは電気も使わないアイテムなので、従来主流だった電動式のアロマディフューザーよりもさらに割安です。なかにはブランドイメージを出すためか、かなり高額なリードディフューザーがある一方で、ホームセンターや100円ショップで超格安商品も出始めています。

ただし、数万円でもかなり長期にわたって香りを楽しめたり、逆に格安であっても数日しか香りがもたない商品があることに配慮する必要があるでしょう。

もちろん「安い=粗悪品」と言い切ることはできませんが、庶民がそろった(笑)のアロマウォッチング(AW)編集部のスタッフの経験値では、1~2ヵ月=1000~2000円程度がアロマをお試しいただくうえで適正な“投資”水準、という気がします。

本当にアロマを楽しみたいのであれば、千円単位のお金を投資しないと「ありがたみ」を感じることができないし、アロマの効能を実感するにはやはり1~2ヵ月は必要、と考えるからです。

あくまで目安ですが、1~2ヶ月程度香りが続き、2000円ぐらいまでのリードディフューザーを探してみてはいかがでしょうか?

デザイン性も重要

商品の「デザイン」は、作る側にとっても、買う側にとってもとても重要な要素です。たとえば同じ機能で同じ価格の商品であれば、誰だって“見た目”で決めますよね?

もちろんアロマ関連アイテムに限ったわけではありませんが、特にリードディフューザーを選ぶ際には、デザインにもしっかり目を向けていただきたいと思います。アロマは、香りを通じて心や体に働きかける療法ですが、その香りの源であるディフューザーの視覚的な効用も大切にしたからです。

実際、前述の2000円前後のリードディフューザーには、こうしたデザイン要素に十分配慮したアイテムが少ない印象を受けます。リードディフューザーを置くお部屋(場所)にマッチした、またリードディフューザーならではの、ナチュラル感のある、スタイリッシュなデザインのアイテムを選ぶとよいでしょう。

リードは人工木材ではなく天然の素材を

リードディフューザーの「リード」とは、ビンなどに入った精油を吸い上げ、空気中に発散させる木の束のこと。英語で「葦」を意味し、この木の束を通じて精油の香りを届ける、いわば橋渡しの役割を果たすのです。それだけに、リードディフューザーを選ぶ際にはリードの素材にも目を向けましょう

AW編集部がおすすめするのはリードの素材が天然植物(天然木材)である商品。「葦」を意味するものとはいえ、実際には竹などが使用されることもあり、もちろん、竹でも構いませんが、いわゆる人工的に作られた木材(人工木/人工木材)ではなく、天然素材のリードを取り入れたディフューザーかどうかは重要なポイントです。

そもそもリードディフューザーは、植物の毛細管現象によって液を吸い上げ、自然な香りを漂わせる仕組み。天然素材のリードは、精油の吸い上げが早く、香り立ちが良い点が特徴です。天然の植物なので、1本1本の形が異なりますが、むしろナチュラルな雰囲気を醸し出してさえくれるはずです。

電動式のアロマディフューザーとの違いは?

これまで家庭でのアロマライフの定番アイテムといえば、超音波により精油の香りを発散させる電動式のアロマディフューザー。リードディフューザーか、アロマディフューザーか、どちらを選ぶかは悩むところですよね。

リードディフューザーは、電気や熱を使わないため安全で、音もなく静か。電動式ほど即効性は高くないものの、天然素材が精油を媒介してくれるので、自然の風合いに満ちた、ナチュラルな癒し気分に浸ることができます。

玄関など限られた空間には最適ですが、一般的な寝室程度の広さでも十分対応できるアイテムも少なくありません。いずれにしてもご自身のライフスタイルに合わせてリード式か、電動式かを選びましょう。

アロマディフューザー選びのポイントはこちら>>

まずはフローラル系か柑橘系の香りから

アロマはあなたのその時々の状況や気分などに応じた香りを選んで楽しむことが重要ですが、その種類は多種多様です。アロマビギナーはむしろ香り選びで立ち止まってしまうことがままあるようです。まずは無難に、フローラル系や柑橘系の香りで最初の一歩を踏み出してはいかがでしょうか?

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