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医療の現場に浸透するアロマ

1980年代に初めて日本に上陸したアロマテラピーは、美容や健康、疲労回復、リラクセーション、ストレスケアなど、メンタル面をサポートする手段として活用されてきました。

しかし、最近では、代替医療としても脚光を浴びています。代替医療とは、鍼、灸、ハーブ、カイロプラクティック、気功、ビタミン療法など、通常の医療の代わりになるもので、アロマテラピーを医療の手段として採り入れる動きが活発化しつつあります。

アロマテラピーは自然代替医療とも呼ばれており、妊婦さんなど、薬の副作用に敏感だったり、ストレスを溜めやすくメンタル面がデリケートになりがちな病を患う方への効果が期待されています。

産婦人科をはじめ、内科や外科、皮膚科などアロマテラピーを採り入れている医療機関は多く、院内にトリートメントルームを設置し、アロマセラピスト(芳香療法師)と連携するなど本格的に活用しているところも。緩和ケア、ターミナルケアにも用いられています。

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